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【2026年最新】香港ディズニーランド完全ガイド|人気アトラクション&キャラクター飲茶

世界のディズニーリゾート制覇を目指すディズニーファンです。東京、フロリダ、パリに続き、今回は「香港ディズニーランド」を訪れました!

香港ディズニーランドは、コンパクトながら“世界でここだけ”の体験が詰まった海外ディズニーリゾート。日本のパークに比べて混雑しにくく、人気アトラクションを効率よく巡れるのも魅力です。

『アナと雪の女王』の最新エリアや、ハイスピードなライド、美味しいグルメまで、1日で満喫できるおすすめスポットをまとめました。

特に、香港らしさを味わえる「Crystal Lotus(クリスタル・ロータス)」のキャラクター飲茶は、旅のハイライトになること間違いなし。

01香港ディズニーランドを楽しむための”心得”

香港ディズニーランドを思いきり楽しむなら、まず検討したいのが「Early Park Entry Pass(アーリー・パーク・エントリー・パス)」の購入。一般ゲストより1時間早く入園でき、人気アトラクションを待ち時間ほぼなしで乗れるのが大きな魅力です。

香港ディズニーランドの待ち時間は、通常でも平日なら5〜20分程度と空いていることが多いですが、限られた時間で効率よく回りたい人には特におすすめ。私はチケットを事前にKlookで購入していたので、当日はQRコードを提示するだけでそのまま入園できました。

もうひとつ注意したいのが荷物の持ち込み。今回キャリーケースを持参しましたが、日本のパークのような無料ロッカーはなく、手荷物預かりサービスとロッカーは有料でした。

予想外の出費を防ぐためにも、大きな荷物はホテルに預けてからパークへ向かうのがベスト。事前準備とちょっとした工夫で、香港ディズニーランドはさらに快適に楽しめます。

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香港迪士尼樂園(Hong Kong Disneyland)

02アトラクション人気No.1の「フローズン・エバー・アフター」

香港ディズニーランドでまず向かいたいのが、人気No.1のアトラクション「Frozen ever after(フローズン・エバー・アフター) 」

『アナと雪の女王』の世界をボートで巡るライドで、アレンデール王国の街並みや映画の名シーンを、臨場感たっぷりに体験できます。

見どころは、最新技術を使ったアナやエルサのリアルな表情と、映画そのままの楽曲演出。

エリア全体の完成度が高く、街を歩くだけでも没入感がある新エリア「World of Frozen(ワールド・オブ・フローズン )」

アトラクションはもちろん、写真映えする街並みも含めて楽しめるのが、香港ならではの魅力。朝イチは比較的空いているため、入園後すぐに向かうのがおすすめです。

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Frozen Ever After(フローズン・エバー・アフター)

03フローズンエリアを駆ける「ワンダリング・オーケンズ・スライディング・スレイ」

「Wandering Oaken’s Sliding Sleighs(ワンダリング・オーケンズ・スライディング・スレイ)」は、こちらも新エリア「World of Frozen(ワールド・オブ・フローズン )」内にある、ソリ型ライドでアレンデールの山を駆け抜ける、爽快感のあるジェットコースター

『アナと雪の女王』の世界観×コースターという、斬新な組み合わせも新鮮。ほどよいスリル感で絶叫な苦手な方やお子さまにもおすすめ。

フローズン・エバー・アフターとセットで、優先的に回りたいアトラクションです。

注目したいのは、乗る前から楽しい待ち列の演出。

キューラインは、作中に登場するオーケンのショップが再現されていて、温かみのある木の内装や小物、キャラクターの世界観が細部まで作り込まれています。

写真を撮りたくなる可愛さで、待ち時間さえも楽しいのが魅力!

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Wandering Oaken’s Sliding Sleighs(ワンダリング・オーケンズ・スライディング・スレイ)

04超本格的な絶叫系「ビッグ・グリズリー・マウンテン・ラナウェイ・マイン・カー」

「Big Grizzly Mountain Runaway Mine Cars(ビッグ・グリズリー・マウンテン・ラナウェイ・マイン・カー)」は、絶叫系が好きなら外せない、満足感たっぷりのアトラクション。

荒野の鉱山を暴走トロッコで駆け抜けるスリル満点のコースターで、東京ディズニーランドの「ビッグサンダー・マウンテン」とはまた違う爽快感が味わえます。

見どころは、想像以上のスピード感と予測不能な展開。

途中で進行方向が切り替わる仕掛けがあり、ただ速いだけではない“満足度の高い絶叫”を体験できます。

全体の雰囲気は、フロリダのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートにある「Expedition Everest(エクスペディション・エベレスト)」を思い出すような本格派。

アトラクションがあるのは、アメリカ西部がゴールドラッシュに沸いた時代をテーマにした「グリズリー・ガルチ」エリア。

屋外コース中心のため開放感も抜群で、爽快さとスリルのバランスが絶妙です。

香港ディズニーの中でも人気が高く、絶叫好きなら優先して乗りたいアトラクションです。

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Big Grizzly Mountain Runaway Mine Cars(ビッグ・グリズリー・マウンテン・ラナウェイ・マイン・カー)

05香港オリジナルの名作アトラクション「ミスティック・マナー」

ディズニーファンからの評価も高い名作が 「Mystic Manor(ミスティック・マナー)」

香港ディズニーランドオリジナルのストーリーを持つアトラクションで、他のパークでは体験できない唯一無二の世界観が魅力です。

舞台は、探検家ヘンリー卿の不思議な屋敷。集められた美術品が次々と動き出し、予想外の展開へと導かれます。

ライドはトラックレス式で動きがとても滑らか。暗闇と音楽、ユーモアが重なり合う演出は、子どもから大人まで楽しめます。

不思議で少しコミカルな空間が続き、香港ディズニーランドならではの創造力を感じられます。

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Mystic Manor(ミスティック・マナー)

06おもちゃに囲まれた写真映えエリア「トイ・ストーリーランド」

アトラクションに乗らなくても立ち寄りたいのが、「トイ・ストーリーランド(Toy Story Land)」

おもちゃの世界を等身大で再現したエリアで、自分が小さくなったような感覚を味わえるのが魅力です。

巨大な積み木やおもちゃ、カラフルな装飾に囲まれ、どこを切り取っても写真映え。特に晴れた日は、ポップなカラーと青空のコントラストがきれいで、撮影スポットとしても人気です。

このエリアは日本のディズニーにはなく、香港ならではの特別感もポイント。歩くだけで気分が上がる、香港ディズニーランドらしいフォトジェニックなエリアです。

07キャラクター飲茶を楽しむ「クリスタル・ロータス」

「Crystal Lotus(クリスタル・ロータス)」は、香港ディズニーランドでキャラクター飲茶を楽しみたいなら外せない名店。

ミッキーやオル・メル、ピグレットなどのキャラクターたちをかたどった点心は写真映え抜群で、可愛さだけでなく味も本格派。

ここでしか体験できない特別感のある食事が楽しめます。

レストランは、パーク内ではなく香港ディズニーランド・ホテル内にあるため、パークからの移動が必要。徒歩で約15分ほどかかるので、予約時間に合わせて早めの移動がおすすめです。

キャラクター飲茶(ディズニー・フレンズ点心)は事前予約制。訪れる日程を決め、予約後に届くメールでメニューやコースを事前にオーダーしておきましょう。

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Crystal Lotus(クリスタル・ロータス)

081日でたっぷり満喫できる! 「香港ディズニーランド」

香港ディズニーランドは、想像以上に敷地が広く、1日しっかり遊べる満足度の高いパーク。新エリア「World of Frozen(ワールド・オブ・フローズン)」をはじめ、香港オリジナルのアトラクションも多く、待ち時間が比較的短いのも魅力です。

レストランやフードは日本よりやや高めな印象なので、食事は目的を絞り、アトラクションやグリーティングを中心に回るのがおすすめ。キャラクター飲茶が楽しめる「クリスタル・ロータス」など、特別な体験は事前予約で取り入れると、旅の満足度がさらに高まるはず。

また「香港ディズニーランド」の公式モバイルアプリをダウンロードしておけば、アトラクションやダイニングの待ち時間の確認、マップの閲覧、スケジュールの確認などができます。事前のダウンロードがおすすめです。

▶ダウンロードはこちらから

ぜひ皆さまの旅行の参考になればと思います!

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香港迪士尼樂園(Hong Kong Disneyland)

MUSE

この記事を書いたライターのプロフィール画像
YUKIGOTOHプロダクトマーケター

美容業界で働くプロダクトマーケター。カジュアルな旅行がお気に入り。国内ホテルでのステイケーションやカフェ巡りも日々の楽しみです。

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