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旅の経験を、自分らしいキャリアへ。hervoyage 1期生の活動レポート

    更新日:2026/07/13

    「旅が好き。それを仕事や発信につなげるには、何から始めたらいいんだろう。」
    そう思ったことはありませんか?

    誰かに伝えたくなったホテルや街の空気。
    自分なりに発信してみたいと思いながらも、仕事にする方法や、自分らしい方向性が見えずに立ち止まっている方も多いかもしれません。

    hervoyageは、そんな想いを持つ女性のために生まれた、tabimuseプロデュースの少人数制プログラムです。

    今年3月にスタートした1期生は現在終盤を迎え、写真・SNS・ライティング・キャリアの学びを通して、それぞれの「旅が好き」の先にある可能性と向き合ってきました。

    この記事では、hervoyage 1期の活動内容と、参加メンバーのリアルな声をご紹介します。
    2期生募集に向けて、まずはhervoyageがどんな場所なのかを知るきっかけになれば嬉しいです。

    2期生募集の概要はこちらからご覧ください。

    →先行案内は、LINEでお送りします。

    01hervoyageとは?

    hervoyageは、旅メディア「tabimuse」がプロデュースする、旅を愛する女性のための少人数制プログラムです。

    写真・文章・SNSといった発信スキルを学ぶだけでなく、旅を仕事にするとはどういうことなのか、どんな選択肢があるのか、そして自分はどんな形で旅に関わっていきたいのかを考えていきます。

    講師は、実際に旅を仕事にしてきたフォトグラファー、ライター、SNSクリエイターたち。

    現場で求められる視点や、仕事につなげるまでに積み重ねてきたことを学びながら、自分らしい発信の軸や世界観を少しずつ形にしていくのが、hervoyageの特徴です。

    1期生は、動画講座やライブ講義、添削会、1on1などを通して、旅の経験を自分の言葉や写真で届けるための準備を重ねています。

    021期生は、どんなメンバーが集まっている?

    1期生に集まったのは、会社員、フリーランス、ママさん、発信を始めたばかりの方など、さまざまな背景を持つ女性たち。

    共通していたのは、旅が好きという気持ち。

    「今の働き方に少しモヤモヤしている」
    「場所に縛られないスキルを身につけたい」
    「旅の経験を、自分らしい発信や仕事につなげたい」

    そんな想いを持つ女性たちが、それぞれのペースで学び、課題に取り組みながら、少しずつ自分の方向性を見つけています。

    プログラムでは、tabimuseプロデューサーの野々村菜美が全体をファシリテート。
    一人ひとりの想いや経験を引き出しながら、講師からの学びを自分のキャリアや発信にどう落とし込むかをサポートしています。

    hervoyageは、すでに旅の仕事をしている人だけの場所ではありません。

    むしろ、まだ形になっていない“好き”を、これからどう育てていくかを考える場所です。

    031期生に聞く、リアルな「私の3ヶ月」

    ここからは、実際にhervoyage 1期に参加したメンバーの声をご紹介します。

    参加前はどんな悩みがあったのか。
    どんな学びが印象に残ったのか。
    そして、3ヶ月を通して何が変わったのか。

    等身大の言葉から、hervoyageでの学びを感じていただけたらと思います。

    “自分の強みを知り、発信の方向性が明確になった”

    Iさん|フリーランス

    企業のSNS運用に携わる中で、数字やルールに縛られ、思うように発信できないもどかしさを感じていたIさん。
    「自分の好きなことを発信して、それを仕事につなげたい。」
    そんなタイミングでhervoyageを知り、迷わず決断したそうです。

    印象に残った学びは?

    hervoyageで印象に残ったのは、講師たちが共通して話していた「事前準備の大切さ」。

    旅に出る前に、どんな発信をするのかを考え、撮る場所や撮り方、記録しておくことまで決めておく。
    そうすることで、旅を楽しみながらも、その後の発信につながる素材を残せると実感したといいます。

    また、講師からのフィードバックを通して、自分では気づけなかった強みや届けたいことが整理され、「何を届けたいのか」「どうなりたいのか」を明確にできたことも大きな変化でした。

    目的から逆算して発信内容を考えられるようになり、発信する楽しさを感じながら、フォロワーにも変化が生まれました。

    3ヶ月でどう変わりましたか?

    『まずは発信してみよう』と、前向きにチャレンジする行動力が身につきました。
    カメラも新調し、次は写真だけでなく映像美にこだわった動画にも挑戦したいです。旅先をより楽しむために、英会話の学習も始めました!

    どんな人に向いていると思いますか?

    他のSNSスクールは“バズらせるためのテクニック”ばかりでしたが、ここではミューズたちのリアルな話や、好きを主体とした具体的なやり方が学べます。ただ投稿するテクニックではなく、自分の強みや好きなことを整理し、これからの発信やキャリアにつなげる方法を学びたい方に向いていると思います。

    2期生募集の概要はこちらからご覧ください。

    “好きなことや自分らしさを軸に、これからの仕事を考えるきっかけに”

    Mさん|会社員

    長年会社員として働くなかで、「これからは好きなことや自分らしさを軸に仕事を創っていきたい」と考えていたMさん。
    旅が好きで、これからももっと旅をしていきたい。だからこそ、旅を軸に何かできることはないかと考えていたそうです。

    そんな時に出会ったのが、hervoyageのメッセージでした。

    「旅が好き」のその先へ。
    旅先での体験をどのように価値へ変え、自分らしい生き方につなげていくのか。

    まさに自分が学びたいことだと感じ、参加を決めたといいます。

    印象に残った学びは?

    旅を仕事にすることは、ただ好きなことを発信するだけではなく、仕事として続けていくための考え方や向き合い方が必要だと学びました。

    実際に旅を仕事にしている講師から、理想だけではなく、仕事につなげるまでの過程や苦労、リアルな経験を聞けたことが大きな学びに。

    さらに、客観的な視点からキャリアや発信の方向性についてアドバイスをもらうことで、自分がこれから目指したい形を具体的に考えるきっかけになりました。

    本業との両立はできましたか?

    正直に言って、実際に課題やインプットの量は少なくありません。でも、出席できない講義に関してはアーカイブもあり、動画の視聴や課題の提出は無理なく続けられました。海外を旅行しながら受講しているメンバーもいて、本気で学ぼうとすれば一般的なボリュームだと感じています。

    3ヶ月でどう変わりましたか?

    『旅の経験を自分らしい価値に変える』というプロセスのなかで、その価値が具体的に何なのか、少しずつ言葉にできるようになったと感じます。今後は色々な場所を旅してきた強みを活かし、旅に限らずライフスタイル全体の発信にも挑戦したいです。

    04「旅が好き」を、これからの可能性につなげたい方へ

    旅を仕事にする方法は、ひとつではありません。

    hervoyageで大切にしているのは、スキルを身につけることだけではなく、旅への興味や経験を、これからの働き方やキャリアの選択肢としてどう活かしていくかを考えることです。

    1期生たちも、最初から明確な答えを持っていたわけではありません。悩みながら、手を動かしながら、講師や仲間からフィードバックを受けながら、それぞれの「旅が好き」の先にある可能性を見つけています。

    現在、hervoyageでは2期生募集に向けて準備を進めています。

    次回の記事では、2期生プログラムの内容、スケジュール、募集概要について詳しくご紹介します。

    旅の経験をキャリアに活かすには、どういうことを知ればいいのか。
    自分らしい発信や世界観を、どう仕事や活動につなげていくのか。

    気になる方は、ぜひ次の記事もご覧ください。

    募集開始や詳細情報は、LINEでも先行してご案内します。

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    2期生募集の概要はこちらからご覧ください。

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