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【ドバイでトランジット】フォトジェニックな都市と、砂漠を楽しむ大人の女子旅2日間

世界中から人が集まり、時代の最先端をいくドバイ。

ドバイといえば、ゴージャス!というイメージですが、実はウェルネス&ウェルビーイングに力を入れている国で、とても暮らしやすく、観光客や女性も安心して過ごせる場所です。

今回はやりたいことを2日間にギュッと凝縮し、朝から夜まで、シティと自然を大満喫!

トランジットで訪れる方も多いと思いますが、ドバイはコンパクトシティなので短い日数でも十分楽しめるのも魅力です。

活気あふれるドバイのエネルギーに触れると、私も何か新しいことにチャレンジしたくなる!そんな元気をもらえるドバイの魅力をご紹介します。

AM 0:05 羽田空港

ドバイまでは羽田空港からエミレーツ航空で11時間。深夜0:05の出発です。

エミレーツ航空は初めて利用しましたが、とてもよかったです。

まず機内がきれい。トイレもきれい。エコノミーでも他の航空会社より席がゆったりしている気がしました。天井の星空や、オレンジ色の照明もリラックスできました。

ドバイに着く前には、朝食を食べながら、夜が明けていく空を見るのも楽しかったです。

今回はフライトを購入後に、1番後ろのツイン席という2列席を予約しました。

長距離深夜便だったので、できるだけリラックスして体を休めたく、追加料金5,520円はかかりましたが、席を指定しておきました。

トイレも近く、窓側席でしたが、出る時は一席飛び越えればいいだけなので、3列席よりも気持ち的にゆとりがあり、予約しておいてよかったです!

AM 6:55 ドバイ国際空港

日の出を見ながらドバイ国際空港に到着です!

何もない砂漠に、徐々に木々や道路や家が増えてきて、街になっていくドバイの景色は、他の国とはまた違った景色で、着陸前からわくわく。

ドバイ国際空港は広いですが、動線は分かりやすく、スムーズに入国することができました。

日本からの便は朝に到着するので、午前中から行動をスタートできるのも嬉しいポイントです。

AM 10:00 ドバイフレーム

到着後、まず向かったのは、ドバイフレーム。文字通り、大きな「額縁」ですが、内部はミュージアムと展望台になっていて、ザビール・パークという広い公園の中にあります。

まず、公園のエントランスでザビール・パークの入場料5ディルハムを支払って、敷地内に入ります。フレームがよく見える位置まで歩きながら、公園を散歩しました。

平日の午前中ということもあり、公園にほとんど人はいませんでした。天気も良く、撮影スポットにはもってこい。

しかし、日差しがジリジリとかなり強く、帽子、お水、日焼け止めは必須です。

私たちは、ドバイフレームの中には入りませんでしたが、入場する場合は別途料金がかかりますので、ご注意ください。

INFORMATION

ザビール・パーク

PM 12:00 Haleeb O Heil Restaurant and Cafe,Al Seef,Dubai

ドバイフレームからタクシーで移動し、ランチを食べに来たのは、アル・シーフという開発地区。アラブの古い街並みが残り、オールドドバイと呼ばれるエリアです。

私は「Haleeb O Heil Restaurant and Cafe,Al Seef,Dubai」でスペシャルブレックファーストとスイカジュースをオーダーしました。

ファラフェルや、豆のトマト煮込み、焼いたチーズ、水切りヨーグルトとパイナップジャムなど、色々な具をピタパンに挟んで食べる料理でしたが、バラエティ豊かな具材はどれもおいしく、ヘルシーで、大満足!

スイカジュースも絶品でした。

PM 14:00 Al Seef

ランチの後は、アル・シーフを散策。

お土産屋さんやレストラン、ジュースやアイスの屋台があって、色々見ながら歩くのが楽しいエリアです。

SNSでよく見るスターバックスも、ここにあります。歩いているだけで、アラブの雰囲気を味わうことができます。

PM 17:30 Creek Harbour Public Viewing Deck

1日目のラストは、ドバイ・クリークハーバーでサンセットを鑑賞。

高層ビルのシルエットの上に広がる、雲ひとつない大きな空に、まぶしいほどの太陽が輝いている姿は、とても感動的。

特に、空の広さが印象的で、世界中から多くの人が集まっているドバイの世界の大きさを感じるようでした。

ドバイ・クリークハーバーは色々な場所からサンセットを眺めることができるので、混み合うことはありませんでした。

ゆったりとサンセットを楽しみたい方にはおすすめのスポットです。

AM 19:30 友人宅

夕食はフードデリバリーでフォーを注文し、友達の家で食べました。

ドバイに来たら、おすすめなのが「careem」(カリーム)というアプリです。タクシーの配車、食べ物や日用品のデリバリーがこのアプリ一つで簡単にできます。

帰り道にはスーパーに寄り、明日の朝ごはんを購入。フレッシュオレンジジュースを購入しましたが、搾りたての味でジューシー!とてもおいしかったです。

AM 4:30 砂漠でのサンライズツアー

2日目は楽しみにしていた砂漠でサンライズを見るツアーに参加します!

ネットで検索すると様々な砂漠のアクティビティを見つけることができますが、今回は日本語サイトがあるVELTRAのツアーを利用しました。乗合プランで一人42USDでした。

AM4:30にピックアップに来てくれ、もう一人のゲストをホテルでピックアップして、砂漠へ向かいます。

朝早いこともあり、気温は肌寒く、ノースリーブにウルトラライトダウンを羽織ってちょうどよかったです。

1時間ほど車で移動し、砂漠に入る手前でトイレ休憩。公衆トイレなのですが、驚くほど大きくて清潔。清掃が行き届いており、とてもきれいでした。さすがドバイです。

さぁ、いよいよ砂漠へ向かいます!

砂漠の中の道なき道を車で走り、6:00頃にサンライズがよく見えるフォトスポットへ到着し、車を降ります。

気温は先ほどよりは上がり、ノースリーブでも寒くはありませんでした。この日の日の出時刻は6:30なので、空はうっすら明るくなり始めていました。

オレンジ色の丸い太陽が砂漠の地平線から登ってくる姿は、それはもう本当に神秘的。徐々に変わっていく空の色の美しさも言葉にならないほど感動的で、来てよかったと心から思いました。一度ではなく、また何度でも見たいと思う景色です。

砂漠はサンダルよりも、裸足の方が断然歩きやすく、素足にひんやりした砂が触れる感触も、なんとも気持ちよく、癒し効果を感じました。

ちなみにドバイの地元の方は、疲れると日本人が温泉に行って疲れをとるように、砂漠に行くそうです!

砂まみれになるので、スニーカーは避けるのがおすすめ。

スマホやカメラも落とすと、細かな砂が入って大変なことになるのでお気をつけください!
(私はosmo pocket3のケースを落としてしまい、大変なことになりました...)

サンライズの後は、デザートドライブ!車で砂漠の丘陵をジェットコースターのごとく駆け上り、駆け下ります。

私は楽しめましたが、結構激しいので、酔いやすい方は要注意です。

15分ほど、デザートドライブを楽しんだ後は、砂漠を出て、たくさんの水鳥や白鳥がいる池の横を通り過ぎ、緑の木々が生えたエリアに車を停め、ブレックファストピクニックの時間です。

地面に大きな布を広げ、その布の上に参加者が一列になって座ります。 一人ずつ、白い箱が渡されて、中にはサンドイッチ、マフィン、りんご、バナナ、ゆで卵、オレンジジュース、水などが入っていました。

日が登ってくると、徐々にあたたかくなり、過ごしやすい気温に。30分ほどで食べ終えると、また車に乗り、ホテルに送り届けてもらいます。

AM 9:00 ドバイモール

私たちはドバイモールで降ろしてもらいました。基準エリア内であればホテル以外の所でも下車が可能です。

ブルジュ・ハリファやドバイ・ファウンテンがあるドバイ・モール。普段は多くの人で賑わっていますが、時刻はまだ朝の9時、モールのショップも開店前、ということで人が全くおらず、贅沢なことにダウンタウンど真ん中の景色を独り占め!

真っ青な空の下で輝く高層ビルを見ていると、世界中から人々が集まって、新しいものを生み出そうとしているドバイの活気あるエネルギーを感じるような気がしました。

INFORMATION

ドバイモール

AM 10:00 移動

次なる目的地へ向けて、メトロで移動します。ドバイのメトロはレッドラインとグリーンラインの2路線のみ。

ドバイモールからレッドラインに乗って、イブン・バトゥータまで移動します。

観光客向けのメトロ乗り放題券もありますが、メトロは2路線しかないため、目的地に行くにはタクシーやバスを使うことも多々あったため、今回は乗車時に毎回切符を購入しました。

メトロは2009年開通とあって、車内もホームも駅もとてもきれい。

治安もよく、安心して乗車できます。車両の一番端は女性専用車両になっています。

AM 11:00 イブン・バットゥータ・モール

世界一美しいスタバ、と検索すると出てくるのが、こちら!

イブン・バトゥータ・モールのスターバックスです。

高い天井と壁一面のタイル装飾の美しさは圧巻!

イブン・バトゥータ・モールはアラブの探検家イブン・バトゥータが旅した6つの地域がテーマのショッピングモールで、スタバはペルシャ・コート内にあります。

10時のオープン直後はまだ人もまばらでしたが、午後は混み合うそうなので、行くなら午前中がおすすめです。

INFORMATION

イブン・バットゥータ・モール

PM 12:00 Boston Lane

ドバイはゴージャス!というイメージがありますが、実はウェルネス&ウェルビーイングにも力を入れている国。なので、ビーガンなどヘルシーなメニューがあるおしゃれなカフェやレストランも実はたくさんあります。

いくつか調べたカフェの中で、今回はインテリアがすてきな「Boston Lane」でブランチタイム!

自家製グラノーラのアサイーボウルとカプチーノをいただきましたが、味も文句なし。

他にもグルテンフリーパンケーキやアボカドトーストなど、気になるメニューがたくさん。

ちなみにお値段は、アサイーボウルが55ディルハムなので約2200円。カプチーノは22ディルハムなので約900円ほどでした。

INFORMATION

Boston Lane

PM 14:00 Courtyard

お腹が満たされたら、外をお散歩。

Boton Laneはドバイのアルクオズ工業地区の中にある、Courtyardという複合施設の中にあります。

花やグリーンが溢れるアプローチの周りに、カフェ、レストラン、アートギャラリー、ショップ、スタジオなどが並んでいます。

なんともいえないセンスの良さに、うっとり。木漏れ日が気持ちよく、歩いているだけでリフレッシュできました。

INFORMATION

Courtyard

PM 19:00 パークヨガ

ドバイのラストナイトは、夜の公園でパークヨガです!

現地でヨガのインストラクターをやっている友人のレッスンに私も参加しました。

ドバイは日中は外を歩くにはかなり暑いのですが、夜は涼しく、外で動くにはちょうどよい気温です。

大都会の夜空の下、長距離移動で疲れた体をストレッチするのは、とても気持ちがいい!

この日はカザフスタン人とインド人の生徒さんも一緒でしたが、二人ともとてもフレンドリー。

少人数で和気あいあいと、楽しくヨガができました。

レッスンは観光客でも参加可能ですので、気になる方はインスタグラムのDMからお問い合わせください。

AM 8:00 ドバイ国際空港

あっという間の2日間のドバイステイ。

短い時間でしたが、やりたかったことは全部できて大満足!コンパクトシティなので、滞在時間が短くても楽しめるのがドバイの良さです。

さらに、清潔で治安もよい!セキュリティがしっかりしているので、女性でも安心して街歩きができます。

シティでは世界の最先端をいくドバイの活気あるエネルギーに触れ、砂漠では神秘的な大地のパワーに癒され、その対比もユニーク。

食事に困ることもなく、とても旅行しやすい場所なので、ぜひ一度訪れることをおすすめします!

MUSE

この記事を書いたライターのプロフィール画像
yumikoss会社員・フォトグラファー

"Life is to see the world. "私にとって人生は「世界を見ること」。幼い頃から海外の人がどんな場所で、どんな暮らしをしているのかに興味があり、世...

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